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Growing Up? [Musics]



僕の青春を形造るものは数あれど、

高校時代の僕の最も大きなピースはHi-STANDARDなんです。

ついこないだついにここサモアにまでAIR JAM 2011のDVDが持ち込まれて

やっとHi-STANDARD再結成の画を見ることができた。



Live at AIR JAM 2011 [DVD]



正直見る直前までは、そんな期待もしてなかったし、

週末で時間もあるし酒の肴程度に見ようかというくらいだった。

でも11年ぶりのハイスタのライブ映像は、一気に僕を15歳に引き戻した。

当時のハイスタにまつわる数々の出来事が浮かび上がって、

心がぎゅうっと握り絞められた。

ギター持ってぴょんぴょん飛び跳ねてたこととか、

ハイスタ歌いながら深夜友達とぷらぷらしてたこととか、

パンク気取って原宿買い物行ってたこととか、

当時のAIR JAMのこととか。

おれなんだか落ち着いちゃったなとも思った。

それって大人になるってことなのかもしれないけど、

いつまでもどこかつっぱって生きていたいな。

ただの大人になってなるものか!

当時のみんなに会いたくもなった。



いつまでも心にFighting Fistsを。



Falls Music and Art Festival 2011 [Musics]

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12/29 - 1/1 にかけてタスマニアで開催されたFalls Music & Art Festivalに行ってきた。

オーストラリアでは結構有名なフェスで、このフェスに向けてのタスマニアは

若者でいっぱいだった。


日本のフェスみたいにやたらめったら人を詰め込まずにSold Outさせているので、

すっごい快適なフェス。

トイレ並ばない、屋台並ばない、ステージ間際簡単いける

テント間ゆったり、、、

日本のフェスもこんくらいゆとりもって運営すればいいのに。


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オーストラリアの芝生はふっさふさしてすっごい気持ちいいので

どこにでも寝っころがれるし、幸運にも雨降らなかったし、

ステージからテントまでもすぐなので簡単に荷物取りに行けるし、

環境も最高!


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それからオーストラリアの若者とってもお洒落。

お洒落心が蘇りました。


ライブ自体はまぁそこまでじゃなかったけど、

Art performanceありーの、Fiestaありーの、New Year Countdownありーの

トータルですっごいよいフェスだね。

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ちなみにオーストラリア人って全然ダイブとかモッシュしないのね。

みんな暴れるよりダンスする感じ。あと肩車して踊る感じ。


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なんでも今年はフジロックにレディオヘッドが来るようで。

僕はその時まだ日本にいないわけで。

くぅ~。

僕が旅に出る理由 [Musics]

今年も日本ではフジロックやら、サマーソニックやら、
メタモ(中止だけど)やら、AIR JAMやら、朝霧JAMやら、
でっかいフェスがどんどんと開催されていってて、
そんなニュースやら友達のつぶやきを尻目に、
サモアでは毎日ズンズカズンズカピコピコピコピコ鳴ってる
腹立たしいくらいに陽気なサモアンミュージックが耳に入ってきて、
いよいよ堪忍袋の緒も切れかかってきてるんだぞおれは。ってね。

正直サモアンミュージックは苦手。しかもかなり。

昔から伝わる伝統的な歌はすごい好きです。
ギターで弾き語りなんかしてもらうと南国の風を感じます。
サモア人のドラム叩くセンスもすごい好きです。
彼らリズム感は結構なものを持ってる。

ただ巷で流れている流行歌みたいなやつのクオリティとセンスったら
そりゃぁもう全くない。なんすかあれ。
日本のヒット曲を狙ったよくある量産式音楽を、これでもかってくらい
餃子の皮くらいビヨンビヨンに引き延ばしても
まだ足りないくらいペラペラの音。
あれがバスの中では大音量で流れ続けるもんだから、、、はぁ。

もう限界だー。大音量で好きな音楽が聞きたい。
聞きたい。聞きたい。聞きたいんだー。
もう日本に帰るまでなんて待てん。

ってことで、12/29, 30 ,31にタスマニアで開催される
Falls Music & Art Festivalに行くことに決定!!!!

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主演アーティスト
ARCTIC MONKEYS
CSS
FLEET FOXES
J MASCIS
JOHN BUTLER TRIO
METRONOMY
THE KOOKS

などの世界的に有名なとこから
オーストラリアのアーティストもたくさん。
THE ZEZABELS
ってバンドが最近ちょっと気になってるんだよね。


タスマニアの自然と海と音楽に囲まれて3日間キャンプ
ニューイヤーカウントダウンも音楽とお酒と自然と共に!

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そんなこんなでサモアが日付変更線をまたぐ瞬間をサモアで味わえないわけです。


ま、いっか。


太鼓俱楽部' 11 [Musics]

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なんやかんやで今年のタイコクラブまであと4か月。
去年初めてこのフェスに行ったんだけど、
駒ヶ根の訓練突入前でめちゃくちゃ遊び散らしてた時期だったな。
仕事と遊びで土日も含めてほとんど毎日寝てなかった気がする。
もうあれから8ヶ月もたったんだ、はやい。

タイコは僕が思うもっとも調和がとれた野外フェスだと思う。
長野の自然と、適度な数のオーディエンスと、ほぼ並ばずに買える屋台と、
ビックネーム過ぎないアーティスト
フジロックみたいに人が多すぎてフラストレーションが溜まることはまずない。
そしていい大人が大勢アスレチックで狂ったように遊んでいる。
おれもそこに混じる。
なんてピースフル。ある種地獄絵図。


今年もなかなかなメンツ。

・mum
・Roland
・Tyondai Braxton

がみたい!

しかしTyondai BraxtonがBattlesを脱退してたとは知らなかった。
BattlesはTyondaiがいなくてどんなライブをしてるんだろ。




TAICOCLUB’11
6月4日(土)-5日(日)
長野県木曽郡木祖村「こだまの森」

cyclo. (ryoji ikeda + carsten nicolai)
Guy Gerber (Cocoon / Supplement Facts)
MOTOR CITY DRUM ENSEMBLE
MOODMAN
mum
七尾旅人
Ricardo Villalobos
Rolando (OSTGUT TON, DELSIN, myspace.com/crossroads1)
SIMIAN MOBILE DISCO (DJ set)
Takkyu Ishino
Tyondai Braxton (Warp)
在日ファンク

and more…



2013年まではこーやってネットでフェスのラインナップみて妄想して楽しむのみ。
脳内筋肉がどんどん発達すっぜ。


アンテナ [Musics]

もうだいぶ前のことだけど

学校のコンピュータルームで音楽を大音量で流しながら

せかせかと壊れたコンピューターたちと格闘していた。

その時当時同居人だったアメリカ人、Paulもコンピュータルームに仕事しに入ってきた。

彼もギター弾いたり、音楽をずっと流していたり、かなり音楽好き。

おれと音楽の趣味はかぶっていて、彼が流してる音楽でおれが気付いた範囲では

Sigur Ros、Tahiti80、Foofighters、etc



んで、そん時おれが流していたのは「くるり」。

しかもアルバムは「アンテナ」。

おれが思うにくるりの中で一番マニアックなアルバムじゃない?

もっともバンドメンバーが充実していた時期なだけに、

曲のメロディーよりも演奏に傾倒しているアルバムだと思う。

ちなみに最新アルバムの「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」はアンテナに一番近い匂いがするね。




そんで、そしたらPaulは、「このバンドは誰だっ」ておれに聞いてくるほどくるりが気に入ったらしい。

かなりこれはいいねと言っていた。

アメリカ人の耳にもくるりはきちんと響くんだなーってなんかすごい感動を覚えた。

だって、日本人が洋楽を聞くときって、正直何を歌っているのかってほとんど分からないけど

メロディーだったり曲自体の耳触りだったりでいいなと思うわけで。

その逆がくるりで起きたんだと。



すごいぞくるり!



話は変わってCOACHELLAの二日目 4/16(土)にすげー行きたい。

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あともう今年終わっちゃったけど、オーストラリア、ニュージーランドでやってるBIG DAY OUT 2011のメンツがやばい。

来年の任国外はこれにぶつけるっきゃないかも。



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